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Brand-New My Life in Perth 〜since 2014〜

三十路にて遅咲き人生のスタート。人生はホンマ何が起こるかわかりまへん。

ビザ申請の書類あれこれ②

戸籍謄本と日本の無犯罪証明書は結婚後、日本に居た時にあらかじめ取り寄せました。
こっちにおるより短期間で受け取ることができるので。
結婚した後すぐ私はそれらの書類を集めるためにも日本に残りました。
2ヶ月はかかると思ったけどほんまちょうど2ヶ月くらいでしたね。

まずパスポートも結婚後の名前にしないといけないので、戸籍できたらすぐ変更手続きしました。
戸籍謄本は取りに行くより本籍地から送ってもらったほうが格段に安かったので郵送申請しました。
2014年3月20日以降から旅券法が変わって、ICチップにも変更後の名前や写真を反映させることができるようになったんですねー!
ホント助かりました。
コレなかったらまず入管で引っかかるよね。

パスポートを待つことおよそ10日、無事変更後の旅券ゲット!
その足で大阪府警本部へ。
両手全部の指紋採られて、必要事項を書いて終了。

無犯罪証明書は国内の場合お取り寄せはできまへん。
さらに10日ほど待って再び大阪府警本部へ引き取りに行きました。
え、これだけ!?というくらいうっすい、シンプルな封書。
「開封無効」となってました。

いろいろな人の経験談を読んでいくうち、
観光ビザで入国する場合はこういう書類を持ってオーストラリアへ行くのは確実に不審がられ、運が悪ければ入管の時に別室送りになっちゃう可能性があるとのこと。
なので日本で書類を集めてオーストラリアで申請する場合はEMSなどの方法でいくべし、だと思います。
私の時は書類と一緒にお菓子やラーメンなどスーパーで買いだめたものと一緒に送りました。

しかし当時はがっつりイースターホリデー期間中で...。
渡豪10日前に発送したのに、EMSが届いたのはまぁなんと到着してから1週間後。
約20日間オーストラリアの税関に眠ったままやったとさ。
無事に到着して本当によかった。

全ての書類が揃ったところで移民局に行って申請しました。
何ヵ月もかけてあんだけ苦労したのに申請はものの10分ほどであっさり終了。
拍子抜け。

ビザ申請の書類あれこれ①

一番の難関がForm(申請書)になります。
全部英語の(当たり前)ひたすら長-い申請用紙。
だいたいのパターンをつかめたらあぁ、長いだけか…となりますが、初めて見たときは気が遠くなるかと思ったわ。
フォームは申請者の私とスポンサー(旦那)の2人分。それだけならいいんやけど、

※2人のBirth Certificate(出生証明書)
 →我々の場合は日本の戸籍謄本とその英訳したもの
※2人のパスポートの個人欄のCertified Copy(第三者による認証コピー)
 →ちなみにスポンサーは永住ビザのページも。
※2人のパスポートサイズの証明写真2枚ずつ
※2人のPolice Check(警察による無犯罪証明書)

ちなみにCertified Copyって何!?と思いましたさ。
ただコピーするだけじゃダメなんですねー。
オーストラリアの薬局とかに行って、この認証をする資格を持つ人にお願いしてハンコとサインをいただかなきゃいけないんです。

公的なものはこれくらいなんやけども、それだけじゃない!
2人の関係が嘘やないよーという、2人の馴れ初めを書かなきゃいけなかったり、
証拠写真の類も添付したり、
とにかく2人はラブラブで偽装やないです!的なものも付け加えなきゃいけない。

あとは旦那の収入や貯金を表す公的書類(銀行や納税証明や給料明細)とか。
認証コピーって書いてたけど夫は原本を用意してましたわ。
そんで証人2名(オーストラリア市民権のある人or永住権保持者)のフォームとその人のパスポートや出生証明書の認証コピーとか。

ちなみに証人に選ばしてもらったんは、付き合ってたときからとても良くしていただいた
元シェアメイトの中国人ファミリーのご主人と、
夫の職場の上司にあたるオージーの女性です。
こんなめんどくさいこと引き受けていただいて、お2人に感謝です、本当に。

パートナービザ

現在私が所持しているパートナービザについて。
ビザの申請にあたってとにかく情報をゲットすべくたくさんのブログやサイトを拝見しました。

国際結婚がダントツです、やっぱり。

それにひきかえ私は旦那も日本人。こういうパターンがほとんどなくて(あってもかなり昔のデータ)うーん(*_*)となりやした。

ワーホリ経験もなく、留学経験といえば大学の授業の一環で行った、たった3週間の短期留学のみ。

その国がオーストラリアだったんだけど、留学というより修学旅行みたいでただただ楽しかった。それだけ。
まさかこの国に住むことになるなんて思いもしなかったわ...

なんか長くなってしまったんで、必要な書類についてはまた次の項目で書きます。

ごあいさつ

どうもはじめまして。
パースでの生活や日常のつれづれ、そして自分の趣味の話など、気紛れに色々書いていこうと思います。
これからパースに来て生活されるという方にとって何かの参考になれば幸いです。

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