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Brand-New My Life in Perth 〜since 2014〜

三十路にて遅咲き人生のスタート。人生はホンマ何が起こるかわかりまへん。

毎月やってくるアレ。

ここらでちょいと生活情報をっと。

ちょっとアレな内容なので苦手な人はスルーお願いします。

 

私も一応生物学上はfemaleという分類なんで、毎月やってくるアレとは常に戦わなければいけないのですが。

と言ってもかなりデリケートなものなのでちょっとした環境の変化やストレスで不順になることもあります。 

その上自分はかぶれやすい!!!

特に麻が一番かぶれる体質なんですが(昔はウールもダメだった)、必ずしも必要になってくる消耗品、それは生理ナプキン。

肌に触れるだけでもダメでした。

かいーのなんのって。

ウ○スパーは合わなかったのでロ○エ派でしたが、それでもナプキンの回りのふち?みたいなところ、それが痒かった。

今はデリケートさん用にたくさんの商品が日々開発されております。

が、しかし、肌に合うものがなかなか見つからずひたすらジプシーを繰り返しておりました。

そんな中このオーストラリアに来ることに。

質は日本が一番!は確かなので大量に買い込んでは持っていってました。

それでも限りはあるのでいっそのこともう布ナプキンにしてみようかとも思っていた矢先...

こちらにおられるとある方のブログでここオーストラリアに自分の理想とするものがあったことに気づいた!

 それがcottons


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↑こちらはスーパー(長時間用)

 

名前もそのままコットンズ。

肌に触れる部分がコットン100%自然素材。

サラ○ーティコットン100の大きい版といったところかな?

パッケージに通気性良し、と書いてある。

ふむ、薄さ合格。羽ついてる。昼用夜用さらにライナーもある。大きさも日本のより長め。

ふむ、産後のパッドまであるのね...。

 

試してみたところ、

これだーーー!!!

ってなりました。

替えの時のあのおぞましい臭いもなかった。

 

もうそれからこれ一択です。

帰省のたびに日本に持ち帰っています。

値段は相場より少々お高めだが自分の肌と快適さのためなら致仕方ない。

吸収力はめちゃめちゃ良いってほどではないけれど、悪くない。

幅広い展開でどこでも買える。

敏感肌さん向けのオーストラリア土産にピッタリ☆(笑)

 

オーストラリアのコットンズさんと日本の業界の方々がタッグを組んで、肌触りはコットンズ、吸収力は日本企業とのコラボ商品が世に出れば向かうところ敵なしですよ。

天下の日本起業様、開発を是非お願いします。

オーストラリアに来られる女子のみなさん、オーストラリアのナプキンも普通に良いです。大量に持って来なくても大丈夫ですよ。

ご参考までに。

 

4ヶ月ぶりに。

長い間サボっ...少し多忙でありました。

4ヶ月もの間なにしとったんやろね。

書くことがなかったわけではないんですが。

 

気づけば学校に行きだしてそろそろ半年が経とうとしております。

サボっ...ちょっと時間が経つうちに以前のサーティフィケートを全て終了し、その証書が今日届きました。


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現在はレベルが少しアップし、サーティフィケートⅢのクラスにて引き続き英語のお勉強をしております。

ぶっちゃけⅡは簡単でした。

授業もフンフン(。-_-。)♪と余裕かまして受けてたんですわ。

先生がとっても親身な方で、クラスをまとめるのもお上手だったのでクラス全体がとっても仲良しになりました。

クラスが離れた今でも廊下などで会えばハグしたり、友達のクラスに会いにいったり。

レベルが上がったのはとっても嬉しいけれど、今のクラスはなかなか大変。

私のようにⅡからレベルアップしたのではなく、入学早々いきなりⅢに来たレベル高い子ばかりなのでついていくのがけっこう大変。

前同じクラスで一緒にⅢにレベルアップした友達と一緒にあくせくしております。

その代わり時間が経つのがめちゃめちゃ早く感じます。

今学期で私の無料の期間が終了するし、受かろうが落ちようがどっちみち追い出されるので深刻にならなくてもいいから気楽っちゃ気楽かな。

もちろん今の科目を全てパスするのが目標ですがね。

今後は引き続き(お金を払って)英語の勉強を続けるのか、もしくは自分がやってみたいことに挑戦してみるのか、まだわかりません。

追い出される前に進路相談する機会をいただけるのでマネージャーに相談してから決断しようと思います。

 

 

 

ワインの里で天使を見た。

秋休みもとうとう今日で終わり。
早いなしかし。
趣味に没頭しまくってたのでほとんど家にいたわ。
まぁこれでも一応主婦なんで、遊び回るわけにもいかんものね。

先週の土曜日は旦那の上司のご家族とランチに出掛けました。
上司が娘さんを連れてきました。
まぁ~かわいらしいのなんの!!
金髪碧眼の天使か?!というような美貌。
年齢はわかんないけど推定3~4歳ってとこかなぁ。
初めは恥ずかしいのか顔も向けてくれなかったけど、場馴れするにつれて本来の彼女が見えてきました。 
かわいらしい見た目に反してなかなかのおてんばガール。
「踊ろう♪」「おっかけっこしよう!」
などと連れ出されたワタシσ(*´∀`*)
ワイナリーの見える丘の上にそびえ立つ、オサレレストランの庭の綺麗な芝生の上で走り回る彼女はまるで天使かお花の妖精のよう。
などとウットリする暇もなく走り回らされた三十路のもっさいアジア人のオバハン。
なんだかすっごい恥ずかしかったわ‼
庭のお花をとって髪に飾ると本当にお人形さんのようなんだけど、そもそも私有地のお花を勝手にとっても構わないのか?
日本人なら注意するポイントだがここはオーストラリアなのでと悩んでたらどうやら構わないようだ。
パパさん曰く「この子はいつもこうだから」って言ってたからよしとしとこう。
これがロリコンの男ならたまらないポイントだわな。
チラおぱんちゅの大サービスもありました(笑)
帰り際は、帰りたくないのかずっとウダウダしてた彼女。
この感じどこかで見たと思ったらうちの甥だわ。
普段下の子の世話に忙しいママにはほとんど遊んでもらえないから、
ちょっと出掛けた先で遊んでもらえそうな人間を見つけると今までの溜まってた遊びたい魂が爆発するんよね。
今は小学生になって少し落ち着いたうちの甥もそうだった。
ちょっと胸が苦しくなったなぁ。
また会える機会があったら一緒に遊んであげよう。 
正直オーストラリアの子供とは遊んだことなくて、何したら喜んでくれるのか戸惑ってたのに、
懐いてもらえたのが凄く嬉しかったから。

やってみたかったこと。

学校も秋休みに入って、家事が一段落したあとの暇な空き時間は趣味に没頭しております。だって、友達いねぇんだもん...
食べるのが大好きなので料理やお菓子作りも趣味のひとつです。
日本に居たときは友達と、または一人でカフェ巡りするのが大好きでした。
今も帰省したらたまに行きます。
ここパースでも何かしら情報を見つけては旦那引っ張ってカフェに行っております。
単なる食いしん坊なだけとも言える(-_-)

もうひとつの趣味カテゴリー、それはハンドメイド
昔からアクセサリー雑貨屋さんに通うのが大好きで、
どこかに買い物に行けば必ずといっていいほど寄っていました。
繊細でビーズがキラリと輝くアクセサリーばかり集めてました。
一度ハンドメイドアクセにチャレンジしましたがあまりのヘタっぷりに断念( ̄▽ ̄;)

それから数年後、結婚してまさかのオーストラリアはパースに移住して、
三十路にして私は遅~いピアスデビューを迎えました(笑)
オーストラリアには当たり前ながらイヤリングやノンホールピアスなどほとんど売っておりません。
女の子は赤ちゃんでもすでにピアスしているお国。
これは日本じゃ虐待に思われがちですがこっちではそうじゃなく魔除けの意味があるそうな。
オーストラリアにもアクセサリーショップは多数あり、どれもお安くてオシャレです。 
オシャレはオシャレだけど、大ぶりでジャラジャラ系の多いこと多いこと! 
みなさんとてもお似合いですよ。
特にアングロサクソン系の方々やアフリカ系の方々。
しかし、典型的のっぺりモンゴロイド顔の自分には似合わない...orz

最近ではminneやメルカリなどのハンドメイドやフリマサイトが流行りだしてますね。
服飾系の学校に通ってとても器用なうちの姉もハンドメイド作品を作ってそこそこ人気があるよう。
そんな姉に憧れ、自分でも好きなピアスを作っちゃえばいんじゃね?
と思い、もう一度チャレンジしてみよう!
とハンドメイド熱が再燃したのです...。

薄灰色のお空

さてさてパースも日々どんよりとした曇り空の多い季節となって参りました。
パースは基本的に空気がドライな都市ではありますが、秋~冬にかけて雨が多くなるのでこのような天気が続きます。
水が大変貴重な国なんで、この時季は恵みの季節とも言えるかな?
しかしっ!気温が低い上に湿気が出てくるとなると洗濯物が全然乾かないのでそっちの面ではとっても困る(-_-;)
他の季節なんて洗濯物を干せば早くて2時間でカラッと乾くので気持ちいいし何度もできちゃう☆のにねー。
うーん、ガマンガマンの季節です。

異文化Communication ~食べ物編~

4月に入ってAMEPの一つのセメスターも終わりに近づき、3週間ほど前からテスト三昧な日々でした。
みんながパスしやすいよう色々試行錯誤してくれた先生方のおかげで私もスムーズに、全てのテストをクリアできました。
来週から日本は新学期が始まるけれどここパースでは生徒たちはおよそ2週間の秋休みに入っていきます。
さて今週金曜日にどうやらランチパーティがあるもよう。
「ナショナルフード」の持ち込みパーティだそう。
我らが日本人といえば当然日本食!
よっしゃ料理は好きだぜ日本食張り切って作るぜ‼と意気込み何を作ろうかと考えた。

んん?ちょっと待てよ。
宗教的なお食事タブーをお持ちの生徒が山ほどいるぞ!
と思い出して仲のいいムスリマの女の子に聞いてみた。
初めに思い付いたのが唐揚げ。
ムスリムは豚はダメでヒンドゥーは牛。
じゃあチキンでええやん♪と思いましたが彼女曰く、
「肉料理をムスリムは食べられるけれど、普通のスーパーで買ったお肉は食べられないの。
ハラルと言う、イスラム法に従って畜産されたお肉しか食べられないんだ...」
と申し訳なさそうに言われた。

OH!!それは勉強不足だった!教えてくれてありがとう!
後々色々調べていくと、アルコールもダメ。
これは知ってたけど、日本人にとっての4種の神器(料理酒、みりん、醤油、味噌)もタブーの域に入るとか(T-T)
たとえ加熱してアルコール飛ばしたとしても...
日本の味付けなんてほとんどこの4種の神器使うよねぇ(-_-;)
もしかしてお酢もダメなのか??
料理の「さしすせそ」の「さし」しか使えない(^o^;)
この時点で相当絞られてしまいました。

魚と卵はオッケーらしいので、
ここパースで買える食材を考え色々つきつめた結果、
おにぎり(鮭)と玉子焼きにします。
昼飯におにぎり食べてたら物珍しそうに見てくるもんね、みんな(笑)
もうこれでいっかー( ・ω・)

ちょっと考えさせられたこと。

日本人とはまるで逆で、スピーキングは出来てても英文法に苦戦する。
日本人にとったら十分羨ましいことだけれど向こうにとってはそうでもないのね。
隣の芝生が青いのは世界共通なんだわ。

発展途上国の人々の識字率が少ないんだね。特に女性。
宗教的背景から女性は社会進出があまり認められてなくて、ある程度の年齢になったら教育をストップさせられる国もあるほど。
そういえば戦前の日本だってそうだったよなぁ。宗教的背景じゃないけど。
そういえばアフガニスタンで女性の教育について一生懸命活動してた女の子が襲撃されたこともあったようだし。

今のクラスに入って徐々に馴染められるようになったのはとある女の子のおかげ。
彼女はアフガニスタン出身のムスリマで、素朴で真面目で素直で可愛くて日本にいればきっと嫁にもらいたい男続出するだろうという女の子。
彼女は祖国をどうも好きではないようで、考え方も保守的ではなく前衛的。
彼女の興味はC-Popアイドルやファッションなどごくごく普通の女の子。
服装もアフガニスタン女性の着るような真っ黒いのではなく、カラフルでおしゃれ。
ムスリマの基礎は守りつつ、彼女なりのファッションを楽しんでるのが見てとれる。
アフガン女性の正装とも言える真っ黒ファッション(ブルカ)について訊けば「ないない!!あれは着たくない!」と全否定。
彼女は日本にも大変興味を持っていて、特に日本の教育事情についてたくさん聞いてくれる。
それは何故かと思えばどうやら上記の背景によるものかと。
ご家族揃って学生であるということ、オーストラリアに来てそんなに時間が経ってないことをふまえるとおそらく彼女の保持ビザは難民ビザ。
国営の語学学校に通っていることから正規の手続きを終えて難民ビザを取得しているはずなのできっと祖国では裕福なほうだったのかもしれない。パスポート取るのにも大変だと聞くので。
話は戻りますがキラキラした目で色々聞いてくれるんだけど何と話せばいいのやら...(^o^;)
我々が(ムリヤリ?)当たり前に受けていたあの義務教育が彼女たちにとっては本当に羨ましいことなんだなーと実感。
平和な日本で勉強したり友達とお喋りしたり恋愛したり、はたまた早弁したり寄り道したり部活に勤しんだり、何気ないスクールライフが彼女たちには本当にキラキラして見えるのかもしれないな。
学生時代をヘラヘラ過ごしてた自分を振り返って反省。
めっちゃ勉強しんどかったけど勉強できることこそがありがたいことなんだよな。

ゲリラ戦や空爆の心配もなく、平和で安全な屋内で彼女たちもいつかそんな学生生活が送れたらいいなと心から思った。